2021年度 全国統一防火標語

 

 2021年度全国統一防火標語(入選作品)
「おうち時間 家族で点検 火の始末」

 

 

 今回56回目を迎えた全国統一防火標語の募集(2020年9月14日~12月6日)では、全国から17,588点の作品が寄せられ、作家の池井戸 潤(いけいど じゅん)さんなどの選考委員による厳正な審査の結果、柴田 紀子(しばた のりこ)さんの「おうち時間 家族で点検 火の始末」が入選作品に選ばれました。
 入選作品である全国統一防火標語を掲載して制作した防火ポスターは、今後、総務省消防庁の協力のもと、全国の消防署や市役所などの公共機関等に2021年4月から翌年3月まで掲出されます。

 

 詳しくは消防庁ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

 

 

住宅用火災警報器は10年たったら、取り替えましょう

 住宅用火災警報器の設置が義務付けられてから、10年が経過しました。現在設置されている住宅用火災警報器の多くは、寿命が10年の電池を使用しています。

 今後、電池切れ等の異変が起こる前に、ぜひご自身で確認してみましょう!!

 

 

 住宅用火災警報器は、電池切れや故障の時も音で警報します!!

 設置してから10年以上が経過している場合は、本体内部の電子部品の劣化が考えられるため、本体を交換することが望ましいです。

 また、次のような警報音が鳴った場合は、新しい住宅用火災警報器に取り替えてください。

 

 

【注意事項】

 消防署では、消火器や住宅用火災警報器の訪問販売を行うことはありません。

 悪質な訪問販売には十分注意してください。

 

 お問い合わせは、桑名市消防本部予防課(☎0594(24)5279)へ